国分寺市内の名所紹介です!

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今回、国分寺の名所という事で紹介していきます。

まず、七重の塔跡。一番の象徴は、写真の石垣です。

今は『のぼってはいけません』とそこら中に書かれて登れなくなっていますが、数十年前の筆者が子供の頃は登って遊んでいました。

そんな近くに住んでいる子供たちには馴染みの遊び場ですが、8世紀から9世紀に建てられたとても歴史的に貴重な史跡です。聖武天皇が国分寺を諸国に建国しましたが、その後雷火で焼失したものを再建された塔の跡との事です。

修学旅行などで法隆寺の五重塔を見ても、国分寺の方が二重多いというのが市民として誇らしかったのを覚えてます。

 

次にお鷹の道・真姿の池湧水群

春には蛍が楽しめ、夏になると子供と一緒に川遊びが出来る。周りには、地場産の野菜が売っていたり、ランチやお茶を楽しむ場所があります。

尾張藩のお殿様が鷹狩りをしていた事からお鷹の道と呼ぶようになったそうです。

 

東京都立多摩図書館

285万冊貯蔵できる施設に、主に雑誌及び、

児童資料、青少年資料等を閲覧出来る施設です。

以前は立川にあったものが、二年前国分寺に移ってきました。

1階では本の閲覧だけでなく、カフェコーナーもありおいしいパンが食べられるのも魅力の一つですね。

2階は最大200人規模のセミナー会場となっており、昨年は私たち国分寺青年会議所の多文化共生事業である『Bunji Global Forum & Festa』ではフォーラムの会場として利用させて頂き、多くの市民の方にご来場頂きました!