国分寺の魅力を発信 第1回~こくベジ~

国分寺に住んでいる、国分寺で働いている、国分寺に遊びに来る、という方なら知っている
“こくベジ”とは

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“こくベジ”とは,国分寺市内の農家が販売を目的として生産した農畜産物の愛称をいいます。

国分寺は駅前の再開発も進み、大きな街へと変貌を遂げましたが、実はいまも多くの自然や畑が残っており、その地で農業を営まれている方々が様々な工夫をしながらていねいに野菜を育ててくれています。

国分寺の農業の歴史を遡ると、なんと300年前の江戸時代に辿り着くそうです!(ロゴにも300年野菜の文字が!)

元々は貧弱だった土地に栄養を与え、土を育むことを大切にして育てられてきたという国分寺野菜の味は

    だいちの味が,ぎゅっとつまった味

そんな歴史ある国分寺野菜の魅力を伝えようと、国分寺市では

【こくベジプロジェクト】という事業を行っています。

その内容は、①国分寺市の農業と農畜産物のすばらしさをPRすることで、市内外のかたに地場野菜等に興味・関心を持ってもらう➁市内の飲食店が考案した地場野菜等を使ったオリジナルメニューをPRすることで、市外から人を呼び込み、市内消費を促進し、国分寺市の活性化を目指す、というもの。

 

国分寺に住んでいる方、国分寺で働いている方、国分寺に遊びに来る方なら、

きっと“こくベジ”を使ったお店でご飯を食べたことがあるのではないでしょうか?

まだ、“こくベジ”を食べたことがないという方は、是非ロゴマークを掲げているお店を探して足を運んでみて下さい!

 

このブログでも“こくベジ”を使ったお店を取材して紹介していきたいと思います!