国分寺の名物を再度注目してみました!

こんにちは。広報改革委員会の本間由也です。
今回は、すでに一定の知名度のある「こくベジ」に改めて注目してみましょう。
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国分寺市は実は、東京都内市区で2番目に広い農地面積を有している自治体なのです。
ただ単に農地が広いだけではありません。
国分寺市の農業は江戸時代の武蔵野新田開発にルーツがあり、300年以上の歴史があります。
「利便性が高いまちでありながら、くらいのすぐ近くに農業がある」というこは、非常に魅力的ですよね!
そこで、国分寺市では市内農家が作った農畜産物を「こくベジ」という愛称でPRしているのです。
野菜はもちろんのこと、市内で栽培している樹木や花などもこくベジに入るって知ってましたか??
近年の食の安全に対する意識の高まりとは異なり、普段飲食店で使われている野菜のルーツを詳しく知る機会はあまりないかなと思います。
地産地消どころか、どの国の野菜なのかもわからないことも多々あると思います。
そんな中、こくベジが食べれる飲食店はすぐにわかるのです!
特設サイトが開設されております。
この特設サイトでは、こくベジと出会えるお店の紹介があります。
お店の紹介だけでなく、こくベジを使ったオリジナルメニューの紹介もあり、それぞれのお店がこくベジの魅力を存分に引き出しているのがわかります!
見るからにおいしそうで、私もお腹が空いてきました(笑)
更にこくベジの魅力に触れるイベントとして「こくベジのじかん」などのフェスタもあるようですよ!
この機会に是非「こくベジ」をもっと身近なものにしてみましょう!!