オンライン会議/オンライン飲み会

新型コロナウイルスの感染拡大防止のために、最近注目されているオンライン会議やオンライン飲み会。実際に行ってみた感想を書いてみたいと思います。

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私達国分寺青年会議所においても、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、3月以降は各種会議についてオンライン会議を採用しています。

また、私が仕事上で参加するいくつかの会議についてもオンライン会議が導入され始めており、新型コロナウイルスが流行する以前と比べて急速に普及しているように感じます。

オンライン飲み会についても、先日、1年に1度ほどしか会うことができない九州に住む友人と開催をし、お互いの近況を報告するなど非常に楽しく行うことができ、コロナウイルスが終息した後に遊びに行く計画を立て、今後も定期的にやっていこうということになりました。

このようなオンラインでの集まりをやってみてまず感じたことは、使ってみると非常に便利だということです。正直なところ、最初はオンラインで集まることには少し抵抗があり、やはり話し合いをするなら直接会って話した方が良いのではないかと思っていました。しかし、実際に使用してみると、思っている以上に使い勝手が良く、安心して打ち合わせなどをすることが出来ます。やはり顔が見えていて話し合いが出来ているということが一番の安心感につながっていると思いました。

オンライン会議アプリを利用してみて良かった点は

1.顔が見えるので、実際に会って会議をしているのとさほど変わりなく話し合いができる!

2.ネット環境があればいつでもどこでも参加できる!

3.PCにカメラ機能がなくても、スマートフォンで十分対応が出来る!

4.話題性もあり、遠方にいる普段なかなか連絡が取れない友人と連絡を取るきっかけになり、また近況報告などができる!

5.背景画像を設定できるので、家が片付いていなくても相手には分からない!

オンライン会議アプリを利用してみてイマイチだった点と対策は

1.人数が増えると同時に話し始めてしまった場合に、ほとんど聞き取れない。

 →会議などの場合には手を挙げる機能など使いましょう。友人との飲み会の場合にはそれも楽しみましょう!

2.マイクの環境により会話が聞き取りにくいことがある。ハウリングなどが起こる。

 →始める前に少しテストをしましょう!

3.時間が長くなってしまうことがある。会議でもオンライン飲み会でも感じましたが、やはり実際に会って話すよりは会話がスムーズに進行するとはいえず、通常より時間がかかってしまいます。また、自宅でオンライン飲み会などをやっている場合には、終わり方が難しく、だらだらと深夜までオンライン飲み会が続いてしまうことがあると思います。

 →終了時刻をしっかりと決めておく!

 

いずれにしても、今後はオンラインで人と会うことが必ず増えてくると思います。ただ、人と人が直接会って話をすることの重要性はこれからも変わらないと思いますので、オンラインでの会合と実際に会って行う会合とを上手く使い分けていきたいと思いました。