京都会議に参加しました!

2019年1月18~20日の3日間、花沢理事長はじめ17名のメンバーで京都にて
毎年開催される「京都会議」に参加してきました。

「京都会議」とは、公益財団法人日本青年会議所が1月に開催する新年の定時総会です。
全国の青年会議所から数多くのメンバーが京都に集結し、多くのフォーラムや会議が行われます。
新年式典では今年のスローガンである『共に心躍る未来へ 「やりましょう!」』を元に、
一年間の指標となる所信表明が、第六十八代会頭 鎌田長明君より発表されました。

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今年はなんといってもSDGsの推進が中心となります!

SDGsについては今後、国分寺青年会議所公式ページでもわかりやすくお伝えしていきます。ミスターSDGsが国分寺青年会議所にはいるのです!)

京都市内の神社の境内にもSDGsのオブジェがありました!

 

参加メンバーはそれぞれ興味のある会議やフォーラムに参加したり、それ以外の空いている時間などは京都の街を観光したり…

普段会うことのできない全国の青年会議所メンバーと交流を深められるのも、京都会議ならではの醍醐味と言えます。

 

言い換えるならば・・・、大人の修学旅行!!

(修学旅行だからと木刀を買ってみたり、他校の生徒とトラブルがあったり・・・何てことはありません!深夜の恋話はあるかもですが・・・(笑))

 

会議、フォーラム、そして京都の歴史に触れる観光を全力で体験したことで、

参加したメンバーそれぞれが自己の成長につながる、実り多き旅になりました!

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新年会開催御礼

皆さま111日㈮に行われました新年会につきまして、市内関係諸団体の方々をはじめ、

多数の方々にご来訪頂きましたこと、厚く御礼を申し上げます。

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当日までには花沢理事長、担当しましたまちづくり委員会のメンバーを中心に、皆さまへ
本年度の運動方針をお伝えする為に全力で準備をしてまいりました。

当日至らない点があったとは思いますが、しっかりと検証を行い次回以降にも生かせるようにしてまいります。
 

2019年も新年会を終え、本格的にスタートしていきます!

今年はいのしし年だからと正面だけを見て走るのではなく、周りをきちんと見ながら
全力で走り抜けてまいりますので、宜しくお願い致します!

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賀詞交歓会始まりました!

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201916日㈰ 小金井宮地楽器ホールにて行われました、小金井青年会議所2019年新年賀詞交歓会に花沢理事長をはじめとする多数のメンバーと共に参加してきました。
小金井青年会議所さんの賀詞交歓会は、東京ブロック協議会に所属しています24LOMの中で毎年一番早く行われています。

 

ちょっと説明をします!

東京都内には24の会員会議所(LOM)が存在します。

LOMとはLocal Organization Memberの略称で、各地会員会議所を示します。

 

青年会議所では毎年スローガンを決め運動発信を行っていきます。

「不撓不屈~最高の仲間とともに未来への一歩~」のスローガンのもと、第46代理事長 高橋健太郎君の所信をしっかりと聞くことが出来て、素晴らしい一年になることが想像出来ました!

式典の後の懇親会では多くの仲間や先輩方と新年の挨拶や交流を深めることができ、

とても実りある盛況な会となりました。


小金井青年会議所さんとは隣町であるご縁もあり、色々な場面でご一緒させていただくことが多いです。

賀詞交歓会に参加したことでこれからも互いに協力しあい、高めあえる関係であることを確信出来た、良い新年のスタートとなりました!

国分寺青年会議所2018年度 理事長総括

国分寺青年会議所2018年度
第47代理事長 山本 雄一

国分寺青年会議所第47代理事長壇上写真画像

青年会議所は未知の可能性を秘めている。

戦後間もなく、「新日本の再建は我々青年の責務である」・・・という祖国再建の使命に燃えた若者たちによって、日本の青年会議所は始まりました。

そして47年前、幾多の先輩によって築かれた立派な郷土とその歴史に引き継ぎ、これを時代の変化に即応し、快適な機能と人間性に溢れた地域社会に向上発展させるのは、我々青年の責務であるとしこの国分寺青年会議所は設立いたしました。

本年度、運動目的を「未来へ誇れるまちの創造」といたしました。それは、近い将来、このまちが・社会が少しで「明るい豊かな社会」に近づけたなら、そのきっかけをこの時代を生き抜く、我々青年の集いし国分寺青年会議所が先見の目をもって創造していたら、きっと誇りに思う。それは紛れのない事実であり、目標を掲げたならば実行しなければならない。その為にやるべきことを一致団結して行いました。

【未来へ繋ぐ会員拡大】

我々が永続的に運動を発信するには拡大運動は必須であります。なぜならば、会自体の存続もありますが、まちづくりを通して、ひとづくりをしている様に意識変革団体でもある青年会議所は拡大運動が、最大の運動発信の場であると考えます。多くの同志を迎え入れ新たる視点を持ち続ける事は必要であるからです。本年度は26名の新たなるメンバーを迎えるとこが出来ました。きっと今以上の国分寺青年会議所になることを信じております。

【未来の為に出来る事】

視点を変えてみよう。未来を担う子供達にできる事は何であるか。仲間との友情を育む事や、思いやりの心を育むことも大事ではあるが、子供達は何を見て何を感じて成長をしているのかを考えた時、子供達は身近にいる大人たちの背中をいつも見ているのです。よって大人のすることは、子供もします。大人が時に厳格に・時に愛を込めて・正しき道を己の姿を通して伝えることがどれほど大事であるか、まさに大人たちの生き様が子育てや教育にならなければなりません。本年度、「超教育会議2018in国分寺」の事業を通して、多くの市民にお集まりいただき気づきを発信出来たと思います。未来の子供達の為に、まち全体で背中を見せれることを信じております。

【誇れるまちづくり今こそ】

青年会議所はまちづくり団体であります。今、国分寺において何が必要なのか。時代に合った運動を考えたとき「自立と共助が調和した多様性を活かした多文化共生社会」実現をビジョンに掲げ一昨年より運動を行ってまいりましたが、更なるステージで運動を展開するに至りました。3回目となるBunji Global forum & Festa2018ではフォーラム形式を取り入れることで、多文化共生社会に対し、さらなる市民の意識変革を促し、また市内関係者団体様との連携と協働は新たるまちづくりの一歩となったと考えます。ここにご協力頂きました皆様に感謝申し上げます。

【ひととなり】

青年会議所メンバーは、常に地域においてリーダーとして社会的責任やJAYCEEとしての誇りを持って行動しなければならないと考えます。それはいくらい良い運動をしても評価を頂いても真のリーダーには成りえないと考えます。本年度は対内向けに、学びの機会を設けたことで、「地域の信頼を得ることのできる人財になるためには」地域のことを自分事と捉え、積極的に行動できてこそではないでしょうか。そしてリーダーとして目配り・気配り・心配りを兼ね備え率先垂範して、これからも行動できる人材になることを強く願います。

【強固な組織運営と魅せる広報】

我々が議論を交わし運動を発信するには、下支えが無くてはなりません。多くの下支えにより成り立ったことが沢山あります。そして、共感を得る情報発信としてJCNEWSに始まり、オフィシャルWEBサイトでは国分寺青年会議所が見える発信をして頂きました。

そんな手本となる会務をして頂きました。

一年を通して行った運動は、必ず明るい豊かな社会は実現できると信じていますし、一歩でも前進できた一年でありました。

国分寺青年会議所第47代理事長写真画像 最後に、今年度は公益社団法人日本青年会議所への出向に始まり、関東地区、東京ブロック協議会、そして何より東京ブロック協議会会長をLOMより37年ぶりの輩出をするなど、LOMを挙げて応援をさせていただきました。出向されました皆様、下支えをして頂いたすべての方に感謝申し上げます。 47年の歴史から、48年目に繋ぎ、50周年を目前とした国分寺青年会議所に無限の可能性を期待します。一年間本当にありがとうございました。