国分寺の観光名所 第五弾!

皆さんこんにちは!

八王子からそごうが無くなり、

立川から丸井が無くなり、

今度、府中から伊勢丹が撤退。

 

東京の都下と呼ばれる中でも、名だたる都市のシンボルが消え行く事に寂しさを感じます。

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そんな中、国分寺の新たなシンボルとしてcocobunjiが平成30年4月1にオープンしました。

cocobunji EAST ・cocobunji WEST と別れており、Eastにはたくさんのショップが入り順次オープンしています。

また、WESTには、キーテナントとして三越伊勢丹ホールディングス初の郊外型ショッピングセンターであるミーツ国分寺を出店しています。

国分寺が都下を盛り上げる為にも、この商業施設はキーとなる予感です。

 

 

そして、もう一つ

前にも紹介しましたが、国分寺といえば、お鷹の道です。

最近では、遠くからリュックを背負って来られる人たちも居ますが、あまりに重装備で、東京の真ん中をどんだけ山の中だと思ってるの!というツッコミを入れたくなります。

今回は、お鷹の道の素晴らしさではなく、

そんなお鷹の道の現状について、ご紹介したいと思います。

お鷹の道は、徳川家の御鷹場に指定されていたことから“お鷹の道”と名づけらた歴史のある場所でもあり、現在も環境省選定名水百選のひとつとしてに選ばれています。また、東京都の名湧水57選にも選ばれております。

 

 

 

 

 

 

 

そんな事から、前述の通り、小さな川であるにも関わらず、遠くから足を運ぶ人が多くいます。

また、季節になるとカルガモ親子が泳いだり、蛍が飛んだり…

しかし、毎日通っている者としてたまにあるのが、ゴミのポイ捨てです。

缶や、ペットボトル、ファストフードの紙ゴミなど。

ひどいものになると、自転車なんかも…

 

世の中では脱プラなんて言われておりますが、街が汚れるのはプラスチックが悪いのではなく、汚す人たち。

 

 

折角遠くからきてくれる方々がガッカリしないような街にする為、汚す人より綺麗にする人で在りたいものですね!